マクロビオティック(マクロビオテック)
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マクロビオティック(マクロビオテック)料理とは?・・・・穀物菜食を中心とした食事
(マイクロビオテック・マクロバイオテック・ビオチック)
マクロビオティック(マクロビオテック)は、100年以上も前の日本で生まれた食事法なのです。
マクロ・ビオティックとはギリシャ語で「不老長寿、長生き法」といった意味。
考え方の基本は「すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくる」ということです。
現代人の多くが病んでいるの原因のひとつは間違った食事のとり方で、
本来の自分に合った食事をとれていないということがあります。
人間は生まれ育った環境の食べ物が一番合っているという考え方から
生まれ育った環境(土地)で採れる穀物菜食を中心とした食事で健康になるということです。
心身共に美しく豊かに生きるために誕生したマクロビオティック(マクロビオテック)は、
現在アメリカを中心に世界中に受け入れられつつあります。
マクロビオティックにもっとも熱い視線を注いだ国が、なんとアメリカでした。
歌手のマドンナをはじめ、アメリカのセレブも久司先生に指導を受けていますし、カーター元大統領、クリントン大統領、マイケル・ジャクソン、故ジョン・レノン、故ジョン・デンバー、トム・クルーズ、女子テニスのマルチナ・ナブラチロワ、トライアスロンチャンピオンのデイブ・スコット、陸上競技のカール・ルイス、リッツカールトンホテルのシュルツィ社長などの実業家を含めると、約200万人が実践しているのです。
高級ホテルチェーンである「ザ・リッツ・カールトン」では、1995年から30か国にあるすべてのホテルでマクロビオティックのメニューを導入しました。日本の玄米菜食というと見た目も味も地味なイメージも時代とともに変化し、マクロビオティックを学んだ料理人たちがフレンチなどのテクニックを取り入れて、洗練された盛り付けなどで見た目もきれいになりました。
医学会や政府も認めるマクロビオティック(マクロビオテック)の実力
マクロビオティックがアメリカで注目されたのは、1977年に作成された「食事目標」のベースになったのがきっかけです。
当時、肥満者の数が増えて、糖尿病や動脈硬化、心臓病などの生活習慣病が社会問題化していました。その原因である肉・卵・乳製品を中心にした食生活が見直そうとしたのです。
マクロビオテックの食事法は、アメリカ栄養士会・アメリカ臨床栄養学会・アメリカ医師会・アメリカ癌協会・アメリカ糖尿病協会などから栄養学的にも問題のないことが認められています。また、現在ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学のカフェテリア・メニューのひとつとしてマクロビオテックが提供されているほどです。
そしてマクロビオティックの考え方は、アメリカをはじめヨーロッパ、アフリカ、インドなど世界各地各所でも認められ、人々の食べ物に対する意識は大きく変化しています。
レストラン ママンテラス (ママンクラブ)
ママンのお店では、このマクロビオティックの食事法をもとにしたナチュラルで健康的な料理を提供しています。
例えば、ベジタリアンの場合「野菜しか食べない」という人がいます。その点、マクロビオティックは必要な栄養をバランスよく得られるように食材や調理法を選びます。肉類を食べなくても、穀物や豆などから必要なたんぱく質を取り入れることができます。
玄米菜食やマクロビオティックと聞くと、日本人はつい「白米や砂糖、動物性のものを食べてはダメ」と厳密に考えてしまいがち。でも、1日1食とか週に1回というように、アメリカではたくさんの人が気軽に実践しています。その人の体調や気分、目的に合わせて食べ方に幅がある大らかさがマクロビオティックの魅力のひとつ。
だれでも簡単にできる美味しくて楽しい健康法なのです。自宅で作るのはちょっとという人は、ママンクラブの通販食品を試してみたり、マクロビオティックのレストランで外食するところから始めてみるのもいいですね。

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